入院すると大体いくらぐらいかかるの?
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入院費用がいくらかかるのかといいますと、一般的に平均で26万円くらいという統計が出ているそうです。
入院期間やその治療にもよるので、一概には鵜呑みにできない統計ですが、一般的にこのくらいは実費でかかるということです。
私も以前に急性腎盂炎という病気で入院したのですが、1ヵ月半くらいの入院で、30万円近くかかったことを記憶しています。
統計の数字を見てみると、2万円未満は1.4%、2から5万円未満が7.5%、5から10万円未満が19.5%、10から20万円未満が27.1%、20から30万円未満が16.6%、30から50万円未満が15.5%、50から100万円未満が6.8%、100万円以上が5.6%というようになっています。
やはり、入院にはそれなりにまとまったお金が必要になりますね。
大きな病気やけがをすれば、もちろん医療費もさらにかかります。
白血病やがんといった日本人に多い疾病などは、高度な治療も含まれますので、それにかかる額は家計を圧迫することは間違いありません。
公的医療保険では、差額ベッド代等の費用は給付対象ではありません。
私の入院費用の場合も、この差額ベッド代金が非常にかかったのです。
また、入院費用だけでなく、退院してしばらく通院という場合は、その交通費もかかります。
さらに、そこで処方された薬が保険の適用外だった場合、実費負担でかかるのです。
高額療養費を申請するにしても、申請から支払いまでの間、入院費費用は支払わなくてはなりませんね。
そういったことも考えておかないとなりません。
また、がんなどの場合ですが、抗がん剤治療を受けた場合は、普通の入院費用よりもさらに費用がかかります。
保険が利かない治療も非常に多いので、このような大きな病気や、期間も長くかかる病気についての入院といったことも頭に入れておく必要があります。
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