「終身型」と「更新型」のどちらを選ぶか
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医療保険には「終身型」と「更新型」があります。
医療保険の終身型は一生涯の保障があるタイプの保険です。
一生涯の保障ですから、保険料は更新型よりも割高になります。
更新型は住宅ローンやお子さんの教育にお金がかかっている時に金額を下げることができる保険です。
終身型よりもその時期は保険料が低くなります。
しかし、更新型の場合、医療保険の満期が来た場合、その時点で更新契約を行うことになります。
更新を重ねるたび、また年齢が上がるたびに、保険料が上がっていきますので、高齢になり収入が少なくなってくると、負担が多い保険となりますね。
ですが、お子さんに費用がかかるときに、保険料が低いということは非常に嬉しいことですよね。
保険料を比較してみると、一生涯支払う終身型の場合は、20代や30代に加入すると、更新型よりも保険料が高くなるということになりますが、高齢になればなるほど、更新型は保険料が上がっていきますので、終身型のほうが、安くなるという性質を持っています。
終身型には60歳で満了という保険もあり、この場合も更新型とは違い、保険料が変更されることはありません。
終身型の場合、一生涯保険料を払い込むため、高齢になって収入が少なくなった時のことを考えると不安です。
しかし、このタイプなら保険料は60歳までの支払いとなりますので、高齢になってからの保険料の負担が少なく済みます。
更新型の場合、10年や15年という期間で更新となりますので、リスクが少ない若いうちは更新型に加入し、10年や15年という更新時に、終身に変更するという方法でもいいのではないでしょうか。
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