本人型と夫婦型のどちらを選ぶのがいいのか?
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ご夫婦で医療保険に入る場合、どのように加入されようと思いますか?
それというのも、医療保険には、夫婦型と本人型というものがあるからです。
ご夫婦の場合、夫の医療保険に妻が加入するという場合と、夫と妻それぞれが、本人型の医療保険に加入する場合が
選択できます。
それぞれにいい点がありますので、ご夫婦の場合はどう選べばよいのか悩まれるのではないでしょうか。
夫婦型は、一般的に保険料が割安となっています。
夫が加入して妻が夫の保険に夫婦型として加入した場合、配偶者である妻の保障も確保できます。
ですが、保障内容・期間に、制限がつく場合が多いようです。
本人型の場合は、1世帯で2人の個別の医療保険ですから、保険料が夫婦型よりも割高になります。
ですが、保険期間もご夫婦それぞれのニーズに合わせた商品を選択できますし、保障内容もそれぞれに合わせたものが選択できます。
夫婦型の場合は、保険の主契約に付随する契約、ということになります。
保険料が割安となりますが、例えば、夫が死亡した場合は、妻の保険は付随ということで、契約が消滅という場合もあります。
また、万が一離婚となった場合、契約を維持することはできません。
こうして考えると、家計に余裕があるのであれば、やはりご夫婦それぞれで、本人型の医療保険に加入するのが、一番安心できる補償を受けることが出来るのではないでしょうか。
老後、夫が亡くなり、夫の医療保険だったために、奥様の医療保険も同時に消滅してしまうというのでは安心できませんからね。
やはり医療保険は一生涯を考慮して、できれば、夫婦型よりも本人型のほうがいいのではないでしょうか?
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